ロサンゼルスで不動産を買ってみませんか?
アメリカの第2の都市で1年の気候が20〜30度で湿度が少なく、爽やかな温暖な気候です。
住宅地の都市計画はすばらしく、よく整備され町並みの環境は整っています。アメリカでも一番人気のある町で、一度は住んでみたくなる町です。
ロサンゼルスは観光資源に恵まれ、ディズニーランド・ハリウッド・サンタモニカ・ビバリーヒルズ・ユニバーサルスタディオ・パサディナ、その他沢山の美術館が点在しております。
一度観光を兼ねて見学ツアーに参加してみませんか?
現在はサブプライムローンの問題で売家が沢山出ております。まだまだ買う時期では有りませんが、近い将来適正な価格に落着くと思われます。

それまでに現地の住宅事情をしっかり確認しておく必要が有るとおもわれます。

物件の購入・売却・賃貸等についての契約手続きは日本と同様に不動産法などにのっとり取引の資格を有した者でなければ取引の仲介は出来ません。 又、手付金・売買代金等は契約が完全に遂行されるまでは、政府公認第3者預託会社の口座に保管されます。最終、所有権移転の登記が完了し買主の了解のもとに支払われる事になっております。
ロサンゼルスにおいて不動産投資をするについての諸問題 1. ロサンゼルス(LA)に不動産を所有するメリット
 資産を増やすことに関し、株式投資その他の投資に比べて遥かに安定性があります。ここ数年LAの不動産の値上がりはちょっと行過ぎの面もあるかと思われます。このまま上昇を続けることは考えられず、サブプライムローン問題・株式の暴落・原油の高騰等が落ち着くまでは、かなりの価格的な修正がなされると思われます。時期的にはまだ誰にも予測はつきかねる所でしょう。
ロサンゼルスを含め周辺のロケーションは今後数年間は住宅不足が続くと言われております。他国、他州からの流入が続き人口の増加、それに伴うレント物件の家賃上昇傾向が続くと考えられているのが要因の一つと考えられます。3年、5年、10年と中長期単位での不動産投資と考えれば安全且つ安定した投資です。
ロサンゼルスのロケーションを見直してみると、年中気候は20~30度と温暖で雨季は少なく湿度は低く爽やかな気候と綺麗に整備されている町並み、サンタモニカを中心に太平洋西海岸に面し又ハリウッド・ディズニーランドなど数々のイベント施設が有り、沢山の美術館が点在し文化的な環境が整っています。
誰もが一度は住んでみたいと思うのは当然でしょう。

2.不動産を購入所有する場合、どの様な形態での所有が望ましいか
A.日本人がLAに居住し、不動産を所有する場合。
B.日本の居住者がLAで法人を作り、その会社が不動産投資する場合。
C.日本の居住者が直接LAの不動産に投資所有する場合。

居住者・非居住者、個人・法人、など日米租税協定に基づいてどの様な税率になっているか。法人税率・個人税率、減価償却率、相続が発生した場合の税率。
等等よく調査の必要が有ります。
物件によって条件がありますので、その都度現地業者が関係資料を整えます。

3.物件購入までの手順及び諸費用
 アメリカでの不動産購入については極めて安全で公正な手続きがなされます。
物件が完全に買手に登記されるまで購入代金はエスクロー会社という政府公認第三者預託会社の口座に保管されます。

購入の手順

1. 物件の選択
2. 不動産エージェントが専門知識をもって比較相場分析等により価格が妥当かどうか調査チェックします。
3. 購入オファー契約書と共に売買価格の3%を手付金としてエスクロー会社に支払います。
4. 物件の各種検査を実施します。物件の情況を実地検査・白蟻等の害虫検査・権利証書の買主の所有権を保証する登記簿謄本調査。


各検査・調査の結果不良な点が見つかり、売主がそれを修理しない場合は、買主は購入オファー契約をキャンセルが出来、手付金が全額戻ってきます。 
全てに買主が納得した場合、エスクロー会社は買主の手付金と残額を買主の承認のもとに売主に支払はれます。同時に物件家屋の鍵と全ての登記書類を受け取ります。
エージェントへの仲介手数料は売手が全て負担します。エスクロー会社・登記費用・各種検査、調査費用は買手の負担となります。
日本での別途仲介料又は企画料が必要となります。

4. 物件売却までの手順及び費用
1. エージェント等の調査資料を基に売り出し価格を決定後、売却にかかる全ての費用を積算する。
2. 物件のエリアのMLA(不動産協会リスティング)に物件情報を載せます。全てのエージェントが売却物件情報を閲覧できる。
3. オープンハウス・新聞等に広告。
4. オファー契約が出来れば後は購入手順と同じ。

5.所有時(賃貸)の管理・メンテナンス・他費用

1. 賃貸契約までの手順  賃貸住宅の周辺市場調査・賃料の査定・入居者の募集、選定・入居者の契約、解約の手続き・メンテナンス・入居者のクレーム処理業務・保証金の管理・必要経費の支払代行・家賃滞納者への督促業務・月次報告書の作成  等等 日常業務を含め色々の業務があるが有りますが、現地管理会社が責任をもって管理運営いたします。

6.賃貸にて運用した場合の収入・経費など差引きどの程度の純利益が見込めるか
 日本から不動産投資をする場合、投資効率の内容が必要。一般情況及び具体例によって作成いたします。

7. 各項目に関する税金問題
 不動産を購入した時・不動産を所有している時・不動産を売却した時・不動産を贈与、相続した時、各項目に対し必ず税金が掛かってきます。
現地、税理士が担当いたします。