これからの不動産はどうなるか

値下がりか、値上がりか、“見極める目”が求められる。
埋め立てや規制緩和で土地は十分に供給されており、又都心回帰傾向で都心一極集中の傾向。土地の容積率の緩和、建築基準法の見直し等で建物の高層化が進んでいる。需要・供給のバランスはどうなって行くか。
又、市街化区域内農地の宅地化、鉄道網・道路整備等のインフラ整備に伴う土地の供給が進む一方で少子高齢化が進み人口減少化に伴い、空き家率が上昇していく傾向にある。
現在不動産を所有しておられる方々は、今後の時代の流れをよく見極めて大切な財産をどの様に活用するかが、大きな課題と思われます。

国内ばかりではなく、今後は世界経済の影響も大きく受ける事になるでしょう。今問題になっている米国のサブプライムローンが大量焦げ付き、このローンを裏付けとした証券化商品の価格下落によって世界の金融機関が巨額の損失を被り、又、リーマンショックで、世界的な信用収縮や流動性不安に発展している。



相談は無料

不動産はロケイションによって色々な問題を抱えています。一つ一つ解決する必要が有ると思われますので、何なりとご相談ください。メールでもFAX/TEL/E-mail、何でも結構です。無料ご相談にてお受けしております。